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ラ・ベットラ・ペルトゥッティ/新宿

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ラ・ベットラ・ペルトゥッティ
新宿で手頃なイタリアンを探していたらこちらを発見。そしてなんとこのお店、イタリアンの巨匠である落合務シェフのお店である「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」から暖簾分けしたお店みたいです。1週間前に予約して伺います。


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テーブルセッティングは簡素ですが、テーブルクロスの色が黄色でとても明る気な印象です。水のピッチャーは各席に配されています。さりがないことですが、これってなかなかいいですよね。水がなくなってもこちらで勝手に足せるし、逆にサービス側も水の減り具合をたしかめたり、足して周ったりしなくてもいい。

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Cコースにしました。今回は予約をしたのですが、当店は予約をするとC以上のコースの頼まないといけないシステムになっています。


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本日の前菜5種盛り合わせ
内容はバーニャカウダー、カプレーゼ、グリルチキンとジャガイモのローズマリー風味、ヤリイカとスペルト小麦のサラダ、長芋の冷製スープ。すべて作り置きだとは思いますが、1580円のコースにしてはなかなかの内容でびっくり。こうした小品の盛り合わせはイタリアのいいところですね。長芋のスープは粘りもありながら飲みやすくおいしかった。


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スープはミネストローネ風。とくに印象はなし。

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イタリアンに来てうれしいのはフォカッチャが食べられることですね。フォカッチャってあんまりパン屋で売っていないし、こういうお店に来て食べると無性においしく感じられます。

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鶏せせりとグリーンペッパーのクリームソーススパゲッティー
せせりは鶏の首の部分にあたり、噛むと弾力があり、おいしさがじわじわ出てきます。グリーンペッパーは胡椒の実の未成熟なもの。香ばしさというよりもさわやかさが立ち、クリームソースのこってりとした味をきちっと引き締めています。
ちなみにこの写真は大盛りのもので、+250円します。通常のポーションは80gと言っていたような。


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オクラとミョウガ、フレッシュトマトの冷製スパゲッティー
食べてはいませんが、連れは「おいしい!」と喜んで食べていました。僕は冷製パスタを食べたことがないので、こんど食べてみようかな。ひとが食べているものっておいしそうに見えますよね、なんなんでしょう、あれ。


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ドルチェはイチジクのパウンドケーキ。炭水化物を食べてからの炭水化物ですが、これが案外すいすいと食べやすかった。イチジクみたいにふだんからあまり食べない果物が要素にあるとうれしいですね。ふつうのパウンドケーキなら自分で作れますからね。

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新宿という立地を考えると、この内容でこれだけリーズナブルであることはけっこうな企業努力です。入店時には満席状態で、席が空いてはあたらしい客が席に座っていました。活気があり、いい空気が流れているように思えました。


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そして当店ではうにパスタが人気らしいので、次回はこれを食べに行きたいと思います。雰囲気もよく、デートにも最適なお店です。