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幸福まで徒歩3分

幸福はかならず歩いて行けるくらい近くにあるはずです。このブログは都内の某高級フレンチレストランで働く男によるブログです。おもに飲食関連、職場でのあれこれ、ときには自分が思うこと、などをだらだらと書いていく予定です。みんなでしあわせを探しましょう!

1ヶ月ぶりに実家に。

帰省しました。
そのまえに地元青梅のともだちと駅前のモスバーガーで待ち合わせて2時間ほど談笑。
そういえばこの駅前のモスバーガーマクドナルドの居抜きなんですが、なんやかやオープンから5年目くらいになるのかな。
すごいな、客ちゃんと入ってんだな、と妙な感慨。
自分が学生のときにはよくこのお店でともだちとだらだら話したりして。
駅前にあったシャノアールがつぶれてからはとても重宝していました。

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ともだちが、梅の公園に梅の木が植樹されたと言ったので行ってみると、ちらほらと小さな苗木が植わっていました。
何年前だったかな、梅の公園の梅が『プラムボックス』という伝染病にかかってしまい、園内の梅の木が全伐採されたのです。
青梅市唯一の産業であり、3月には梅祭りでにぎわっていたこの場所は、見ての通り丸裸です。
でも、植樹がはじまって、青梅が活気を取り戻そうとしている瞬間を見れたような気がして元気が出ました。

そして帰宅。
僕の部屋はきれいに片付けられていて、生活のにおいは消えていました。
自分の生活拠点が完全に移行したことをまざまざと感じさせられました。

しかし父母、祖母はまったく変わらず元気な様子。
僕の帰宅をよろこんでくれました。
でもだからといって特別扱いをするでもなく、いつもと一緒で、とても居心地がよかったです。
帰る場所があるってとてもすてきなことですね。

夕飯を食べさせてもらい、保存できる食品を片っ端からバッグに詰め込んで帰りました。

そして、驚いたことに、電車のなかで涙が出ました。
なんだか、自分は生かされているんだなと強く感じられて、いつか親孝行しないといけないなと思ったのです。
親孝行できるまでもう少しかかるかもしれないけれど、それまで元気でいてね。
僕はここでがんばります。